EUとインドの自由貿易協定(FTA)交渉が妥結した。国内総生産(GDP)の約2割を占める巨大経済圏が誕生する見通しだ。
NのN= N's N; N of NVた= did V (past)Nを占める= to account for NVる見通しだ= it is expected that ~
毎日新聞によると、EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ニューデリーで27日、「史上最大級の通商協定をまとめた」と述べた。AP通信によれば、EUとインドの貿易額は年1365億ドル規模で、2030年に2000億ドルまで伸ばしたいとしている。
Nによると= according to NNは…と述べた= N stated/said that ~Nによれば= according to N (if you go by N)N規模= on the scale of NVたいとしている= they say they want to do V; they aim to do V
協定が発効すると、EUからインドへの輸出品の96.6%で関税が撤廃または引き下げとなるという。自動車は、年25万台を上限に、110%から10%へ段階的に引き下げるとされる。ワインやオリーブオイルなどの農業食品も、関税を幅広く下げる。
Vると= when/if (A) happens, (B) happensNで= in; for (within a category/percentage)Nを上限に= with N as the upper limit; capped at NNからNへ= from N to NVるとされる= is said/expected to; is supposed to
交渉は2007年に始まったが、2013年に中断した。そのあと、EUが中国への依存に警戒を強める中で、2022年に交渉が再開された。
Vたが= did V, but ~Vられる (受身)= to be V-ed (passive)Nへの依存= dependence on NVる中で= while; amid doing V
さらに、アメリカのトランプ政権が関税措置を広げたことで、EUとインドには貿易関係を多角化したい思惑があったとされる。
Vたことで= because of having done V; due to V happeningNには= for N; in N's caseVたい= want to do VNがある= to have N (there is N)とされる= it is said/considered that ~
毎日新聞は、インド側もアメリカとの交渉が難航する中で、繊維や宝飾品などの関税撤廃が市場拡大の追い風になる可能性があると伝えている。
Vる中で= while; amid doing VNなど= such as N; N and the likeNになる= to become N; to serve as NVる可能性がある= there is a possibility that ~Vている= to be doing; to be in the state of