歴史ある映画雑誌「キネマ旬報」は29日、2025年に公開された映画の中から、評論家らが選んだ「ベスト・テン」を発表しました。
Nの中から= from among / out of (a group of options)VたN= a noun modified by a past-tense verb (e.g., 'films that were released')NをXとして= to take N as X / to use N as (e.g., using a work as the basis/plan)
日本映画の1位には、三宅唱監督の「旅と日々」が選ばれました。この作品は、漫画家のつげ義春さんの作品を原案としており、主演のシム・ウンギョンさんは主演女優賞も受賞しました。
また、日本映画監督賞には「国宝」の李相日監督が、主演男優賞には「国宝」などで熱演を見せた吉沢亮さんが選ばれました。外国映画の1位はポール・トーマス・アンダーソン監督の「ワン・バトル・アフター・アナザー」でした。
キネマ旬報のベスト・テンは、その年の映画界を象徴する指標として、毎年大きな注目を集めています。2位以下の詳細な順位は、2月5日発売の増刊号で公開されます。