6月29日、ベネッセコーポレーションという会社が、小学生への調査について発表しました。2026年の1月から6月のニュースの中で、小学生が一番気になったニュースは「物価上昇」でした。「物価上昇」とは、もの の 値段が高くなることです。
Nとは、〜ことです= defines a term — "N means that ~"A くなること= nominalizes an adjective change — "the fact of becoming ~"
調査は、小学3年生から6年生の7085人にインターネットで聞きました。「もの の 値段が高くなった」と思う小学生は、およそ90パーセントでした。子どもたちは、「コンビニでお菓子を買うとき、高くて買えない」や「おこづかいで買えるものが少なくなった」と言っています。また、「お米がとても高いので、安くしてほしい」という人もいました。
〜と思う= quotation pattern — "think that ~" / "who think that ~"Vえない= potential negative — "cannot do ~"A くしてほしい= want someone to make something ~ — "I wish they would make it ~"〜くなった= change of state in the past — "has become ~"
会社の人は、「これまでは大人が感じていた経済の変化を、いまは子どもたちも自分で感じています。子どもたちは社会の出来事を身近なこととして考えています」と話しています。
これまでは〜ていた= describes a past ongoing state — "until now, [someone] had been doing ~"Nを身近なこととして考える= "think of N as something close/personal" — として marks a role or capacity