今夏の全国高校野球で、大会連覇を狙う沖縄尚学(沖縄)が初戦から強豪の横浜(神奈川)と対戦する注目のカードが決まりました。8月1日にオンラインで第108回全国高校野球選手権大会の組合わせ抽選会が行われ、出場49校の対戦相手が決定しました。
Vを狙う= to aim for ~
連覇を目指す沖縄尚学が挑むのは、去年の春のセンバツ大会で優勝した横浜高校です。屈指の名門校どうしの対戦となり、大会序盤の大きな見どころとなっています。
Nどうし= between or among each otherNに挑む= to challenge or take on ~
また、8月5日の開幕戦は、4年ぶりの日本一を狙う仙台育英(宮城)と、甲子園での初勝利を目指す札幌日大(南北海道)のカードに決まりました。仙台育英の須江航監督は「地に足をつけて丁寧に試合に入りたい」と話し、札幌日大の前田和磨主将も「自分たちがやってきた野球を120%出したい」と意気込みを語りました。
球児たちの熱い夏の戦いが、いよいよ甲子園球場で始まります。