プロ野球・千葉ロッテマリーンズの益田直也投手(36)が2026年8月4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた西武戦で今季2セーブ目を挙げ、プロ野球史上5人目となる通算250セーブを達成しました。これにより、プロ野球の偉大な記録を残した選手が選ばれる「名球会」の入会規定をクリアしました。
Nとなる= becoming ~ / which is ~により= due to ~ / as a result of ~
益田投手は市和歌山高校、関西国際大学を経て、2012年にドラフト4位でロッテに入団しました。1年目から72試合に登板して新人最多記録を打ち立て、新人王を獲得しました。
を経て= after passing through / via ~
その後も試合の最後を締めくくる「守護神」(抑え投手)として長年活躍し、2013年と2021年には最多セーブのタイトルに輝きました。
として= as ~ / in the capacity of ~
これまでにプロ野球で通算250セーブを達成したのは、岩瀬仁紀投手(407セーブ)、佐々木主浩投手(381セーブ)、高津臣吾投手(313セーブ)、平野佳寿投手(258セーブ)の4人だけで、益田投手は歴史に名を刻む5人目の快挙となりました。
これまでに= up until now / previously
達成後の記者会見で益田投手は、「たくさんの人に支えられてここまで来られた」と語り、チームメートやファンへの感謝を伝えました。
Vてくる= have come to (do/reach) ~ up to now