憧れの漫画家に会うために向かった場所は、木々に囲まれた怪しい洋館だった——。漫画家・浦沢直樹による待望の新連載『最後の漫画教室』が、8月12日発売の『ビッグコミックオリジナル増刊9月号』(小学館)でスタートした。
Vために= in order to ~
物語の主人公は、漫画家・漫王寺画鬼の作品を心から愛する青年、下平石茂太。偶然にも漫王寺の住所を知る機会を得た下平石は、興味本位でその場所へと足を運ぶ。
足を運ぶ= to visit; to head to
しかし、たどり着いた現地に建っていたのは、生い茂る木々に包まれ、上空をカラスが飛び交う不気味な洋館だった。異様な雰囲気が漂うなか、下平石は長年憧れ続けてきた漫王寺本人と劇的な邂逅を果たすことになる。
Vることになる= it turns out that ~
数々の名作を世に送り出してきた浦沢直樹が描く、このミステリアスで惹きつけられる導入部から、どのような物語が展開していくのか、新連載の行方に大きな注目が集まっている。