夏の全国高校野球大会(甲子園)で、強豪8校が勝ち上がり、ベスト8が出そろいました。8月18日に行われる準々決勝では、久しぶりにベスト8へ進んだ学校や、接戦を制したチームが熱い戦いを見せます。
注目の対戦と話題の高校
第1試合では、過去に2回優勝したことがある奈良県の天理高校が登場します。天理高校は試合の途中から点を取って逆転し、9年ぶりにベスト8へ進みました。
Vたことがある= having the experience of doing somethingNぶりに= for the first time in a specified period of time
また、宮城県の仙台育英は3年ぶり、三重県の三重高校は12年ぶりにベスト8に入りました。和歌山県の智弁和歌山は、延長戦の接戦を勝ち抜いて準々決勝へ進みます。
Vて勝ち抜く= to win through tough competition to advance
準々決勝の見どころ
8月18日の準々決勝では、どの試合も見逃せない対戦ばかりです。これまでの試合で強い力を見せてきた8校が、準決勝への切符を目指してぶつかり合います。甲子園の球場で繰り広げられる高校生たちの全力の勝負に、大きな注目が集まっています。