大人気マンガ『ドラえもん』のひみつ道具をテーマにした展示や、頭の大きさと同じサイズの巨大カレーを楽しめる特別な企画が始まります。神奈川県川崎市にある「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」は、2026年9月3日に開館15周年を迎えます。これを記念して、9月3日からファンを喜ばせる新しい催しや限定グッズが多数登場します。
館内の映像展示室「Fシアター」では、入場キップのデザインが開館以来初めてリニューアルされます。『ドラえもん』や『パーマン』などの名シーンを描いた全31種類が用意され、どのデザインがもらえるかは受け取るまでのお楽しみです。また、一番近い駅である登戸駅とミュージアムを結ぶシャトルバスも、新しいデザインで運行を開始します。
注目は、館内のカフェで提供される「耳つきドラえもんカレー」です。ドラえもんの頭の周りと同じ129.3センチのお皿で提供される、2〜3人前の大きなカレーです。さらに、ひみつ道具をモチーフにしたカプセルトイ(1回500円)や、神奈川県の銘菓「大師巻」とコラボした限定お菓子など、15周年ならではの記念商品もたくさん販売されます。
ミュージアムの入館は日時指定による事前予約制となっており、あらかじめチケットの購入が必要です。火曜日は休館日となっています(特別開館あり)。9月3日と4日の2日間は、来館者に限定ステッカーのプレゼントも予定されています。作品の世界を楽しめるこの機会に、ぜひ訪れてみてください。