転んでも自力で起き上がり、さまざまな動作を学ぶことができる小型のあひる型二足歩行ロボット「Microduck」の予約受付が始まりました。価格は399ドル(約6万円)で、2026年のクリスマス前に出荷される予定です。
Vても= even if ~ / even though ~Vることができる= can do ~ / be able to do ~
このロボットは身長25cm、幅14cm、重さ800g未満と小さく、脚や頭、首に合わせて15個のモーターを備えています。最初から歩行やキック、くちばしで物をつかむ動作、ローラースケート、転倒からの起き上がりなど7つの動作が入っており、同梱されたゲームコントローラーで簡単に操作できます。言葉は話しませんが、あひるの鳴き声のような音で反応します。
Nに合わせて= in accordance with N / adjusted to N
開発したPollen Roboticsは、AIが現実の世界で「行動する」ための学習プラットフォームとしてMicroduckを位置づけています。大型のロボットでは転倒のたびに高額な修理や安全面の問題が生じますが、Microduckは小型のため失敗しても床に転がるだけで済みます。ソフトウェアのコードやシミュレーターは「Apache 2.0」ライセンスで公開されており、研究室だけでなく家庭や教室でも新しい歩き方などを学習させて共有することが期待されています。
Nとして= as N / in the capacity of NNだけでなくNも= not only N, but also N