7月4日の午前7時ごろ、岩手県西和賀町の秋田自動車道で、「クマが道路のポールにしがみついている」と、車を運転していた人から警察に連絡がありました。
警察によると、見つかったのは体長1メートルほどのクマ1頭で、高速道路の上を歩き回るなどしていました。この影響で、秋田自動車道の北上西インターチェンジ(IC)から湯田ICの間の上下線が、午前9時半から通行止めになりました。
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その後、午前11時半ごろにクマは道路の横の草むらの中へ姿を消しました。安全が確認されたため、午後1時に通行止めは解除されました。
Vたため= 因為〜
約3時間半の通行止めとなりましたが、けがをした人や車の被害はありませんでした。