雪山で1人、ひたすら雪かきをしながら進む一人称視点の短編ホラーゲーム「Snowed Under | 雪葬」が発表されました。
V(stem)ながら= 一邊……一邊……
この作品を手がけるのは、「事故物件」や「夜間警備」など多くのホラーゲームを作ってきた日本のインディーデベロッパ「Chilla's Art」です。代表作の「夜勤事件」は実写映画化され、Nintendo Switchにも移植されています。
新作の「雪葬」でプレイヤーが目指すのは「電波塔」です。雪を掘る途中でみつけたスクラップを使ってシャベルを強化すると、作業の効率が上がります。やがてさまざまな建物にたどり着きますが、そこで何が起きたのか、どんな恐怖が待っているのかを明らかにしていきます。プレイ時間は2〜4時間を想定しています。
Vていく= 漸漸~ / 繼續~下去
現在、Steamのストアページが公開されており、ウィッシュリストへの登録が可能です。発売日や価格はまだ発表されていませんが、ホラーゲームファンの間で高い注目を集めています。