熊本市で7月11日の朝、60代の女性が自転車の事故にあいました。
Nにあう= 遭遇、遇到(事故或不幸)
女性は別の自転車とぶつかり、頭を強く打ちました。一時、意識がなくなりましたが、命に別条はありませんでした。
命に別条はない= 沒有生命危險
女性の命を救ったのは、孫からもらったヘルメットでした。女性は約2年半前に、当時小学4年生だった孫からヘルメットをプレゼントされました。毎日自転車に乗る祖母を心配した孫からの心遣いでした。
Vたのは〜だ= V了的是〜 / 動作的對象或內容是〜
事故の衝撃で、ヘルメットの後頭部は大きく割れました。医者は「ヘルメットをかぶっていなければ死んでいたかもしれない」と話しました。女性は「孫のおかげで助かった」と感謝しています。
Nのおかげで= 多虧了〜